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英語の発音 日本語と英語の違いの具体例と勉強法

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日本人にとって
英語が不得意であるのは、
いくつかの理由があります。

 

英語の発音と日本語の発音の違い

逆にオランダ人やデンマーク人にとって、
英語が簡単なのも同じ理由です。

 

 

オランダ語やデンマーク語は、
英語の発音を全部含んでいるんです。

 

日本語には母音や子音の種類が、
明らかに少ないのです。

 

 

オランダ語やデンマーク語の発音には、
英語の発音が全部あります。

 

ですから、オランダ人や
デンマーク人は、
英語の発音に苦労することはないんですよ。

 

われわれが「カタカナ」で英語の
発音を表現することはできないわけですが、

 

オランダ語やデンマーク語であれば、
自分達が使っている発音のなかから
英語の読みを使えばいいだけなんです。

 

あとは、英語の単語を覚えて、
文法にしたがって単語を並べていけば、

 

それだけで英語が普通に使えるようになるんですよ。

 

英語と日本語の違い

日本語と英語は、
まず、語順が違います。

 

語彙も全く違います。

 

 

発音も全く違うんですよ。

 

 

日本語というのは、
世界中のどことも似ていない
孤立した言語なのです。

 

 

その違いを認識しておくと
英語の習得も早くなります。

 

英語独特の発音の仕方

英語は、単語の最後と次の単語の初めの音を、
混ぜて表現します。

 

リンキングとかいわれることですね。

 

日本語では、これはおこないません。

 

子音で終わる文字のあとに母音がきても、
それを一緒にしてよむことはありませんね。

 

それと、日本語では、基本的には
子音で終わる文字がないので、

 

単語の最後の子音と、
次の単語の最初の母音を混ぜて一緒に
発音しようかどうか、ということを
考える事自体がほとんどありません。

 

 

これに対し、英語は、
最後の子音と 次の単語の母音を
一緒にして発音する、ことがある、
というか、

 

ほぼ毎回そのように発音されます。

 

この英語独特の発音方法によって、
別々にな話されたらわかるような単語でも、
続けて読まれると聞き取れないということになります。

 

ただ、これは慣れです。

 

自分で、英語の文章を読む時に、
あえて、この読み方を練習すれば、

 

段々と英語のリスニングでも
聞き取れるようになってきます。

 

子音と子音の重なりの時も発音が変わる

子音の後の母音だけじゃない
子音で終わる単語のあとの母音だけでなくて、
子音と子音が重なった時に、
独特の発音に変化することがあります。
let him
は別々に言われると、簡単にわかるでしょう。

 

でも、文章中にこの2単語がこの順で出て来て
英語式に読まれるとすると、

 

ledim
みたいに聞こえます。
t がt として発音されないんですね。
母音の後のt は dに近い音になります。
TOYOTA だって、
二個目のt はtという表記ですが、

 

アメリア人は、toyotaとは読まず、
実はtoyoda と言っています。

 

 

日本人として英語をマスターするには、
こういった英語独特の発音の変化を
ひとつずつ学んでいく必要がありますね。